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2013年2月 5日 (火)

「癪に障る」低投票率~棄権者の見方を変えれば

横浜市議会の補欠選挙で投票率が20%を切ったという報道が確かあった。普通の市議会選挙であれば、
40%が相場だろうか。

筆者の勤務先は東京都港区(いわゆる川崎市都民)、ここは日本の中心地・千代田区を取り巻く五つの区の一つ、そこで半年前に区長選挙があったが、その投票率“22%”(有権者17万人、投票者4万人)。浜松町駅から歩いて通う途中に、ポスターなどが貼ってあったが、選挙カー、駅頭宣伝は見られなかった。
確かに、投票に無関係な人が圧倒的に多い場所ですから。…でも、こんなもんか!と思いました。

この低投票率に投票義務化を言う論者もいるが、筆者は正反対に、選挙権の自動登録制を「届出制」に変えるべきと考えている。“自治”とはそういうものだと思っているからだ。法治国家としても丸山眞男の「権利の上に眠るもの」との考え方が基本であろう。

棄権者は自分には関係ない話、と思っているだろが、少し視線をずらしたら、どう見えるだろうか。100名で決めるべき処を20名だけで決められるとは、癪に障るではないか?

それなら自分は21名目だ、と考えて投票すればどうだろうか。誰に投票するのかは、考える必要は無い。直感的に選べば良いのだ。「他人に決められて癪にさわるだろう。投票してみたら?」。この程度のPRで投票率が50%程度までいくのではないか?

          

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