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2013年2月12日 (火)

川崎市営地下鉄事業会計廃止~市長「悪夢断ち切った」~

断ち切ったのか、断ち切らざるを得なかったのか?冷静に見れば後者であろう。どこに決断があったのか?判らないように曖昧模糊とした判断が繰り返されてきた。結局、わけのわからない“電池電車”の技術的見通しが得られないということで、決着をつけたのだ。

これを政治的判断と言うのだろう。多くの政治家が見習うべき方法論かもしれない。

それを 「悪夢」と表現したことも、官僚的冷徹性を、しばし、垣間見せる阿部市長の言葉らしい。本来は合理的判断があってのことであるが、前任者が 「悪夢」を振りまいたとして、煙に巻いて締めくくったようだ。

その表現は記録が公開されてから調べる以外にないが。

川崎市営地下鉄:計画見直し 市長「悪夢断ち切った」
 毎日新聞 2013年02月08日http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20130208ddlk14010262000c.htm

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