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2013年4月21日 (日)

保育待機児童の予測~川崎市、激減の様相は無い

新年度になって、川崎市の政策を追ってみよう。先ず、一番の注目は保育待機児童だ。どこの自治体もそうだが、毎年4月、10月時点でのデータ報告を5月、11月中に求められる処から、その公表もそれに倣うことになる。

3月議会での質問も、認可保育園への入所希望に対する不承知数を求めて、全体の状況を知ることになる。川崎市では2月時点での不承知数を2,660名と公表した。これは昨年より若干減少(ー39名)しているが、ほぼ昨年並みである。

民主党及び共産党の質問を受けて、行政側が回答している。行政側は定員増を図ったが、入所希望者も同程度増えたため、ほぼ変わりない数になっていると答弁している。

ここから推定すると保育待機児童もほぼ昨年並み615名程度となる。昨年は横浜市が971名から179名と激減させ話題になった。入れ替わりに川崎市が県下トップという不名誉な記録を残した。

こうなると誰でも横浜市のマネを…と考えるのだが、川崎市はいつものイタチごっこと、方法も変わりないであった。

一方で、以下のようなアンバランスも解決されていない。

「幼稚園 多くで定員割れ」NHKニュース 4月21日http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130421/k10014070521000.html
定員割れデータ 公立 94% 私立 80%

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