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2013年5月

2013年5月19日 (日)

川崎市の人口 144万4千人(H25/5/1)

対前年度同月比、増減人口 8千人増
平成25年4月中の人口動態をみると、自然動態は342人増加し、社会動態は3,658人増加しました。

区別にみると、すべての区で人口は増加、
それでも超高層マンション群を武蔵小杉駅(南武線、東横線、横須賀線)周辺に抱える中原区が24万人弱と2位以下に差をつけた。

以下、宮前区、高津区 22万人強
    川崎区、多摩区 21万人強
    麻生区        18万人弱
    幸 区        16万人弱  である。

2013年5月 5日 (日)

『市民と議員の条例づくり交流会議 in 会津』(5/25)のお知らせ

市民と議員の条例づくり交流会議

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□【5/25】会津第二弾「今!会津で語る―議会改革、次のステップへ」
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▼市民と議員の条例づくり交流会議 in 会津 2013
「今!会津で語る-議会改革、次のステップへ」
 地域(まち)の課題を解決するために

 2009年6月の市民と議員の条例づくり交流会議in会津「変わる議会・会
津から」から4年。議会基本条例の制定や議会報告会・市民との意見交換
会の実施など、会津地域における議会改革は広がりました。
 地域(まち)の課題に議会はどうかかわってきたのか。そうした課題解
決のための議会改革、市民や地域のために議会は何ができるのか。会津地域における市民と議員の対話と交流により、これからの市民と議会、議会改革の次のステップへのあり方を探ります。

●日 時:2013年5月25日(土)13時15分~18時
(交流会:18時15分~19時30分)
●会 場:会津若松ワシントンホテル@福島県会津若松市
(会津若松駅徒歩5分)
●参加費:市民1000円、議員4000円(交流会参加費別途3000円)
※5月26日(日)午前エクスカーション(福島県立博物館・入館料等別途)

●主 催:「今!会津で語る―議会改革、次のステップへ」実行委員会
 市民と議員の条例づくり交流会議、自治体議会改革フォーラム
●後 援:福島県市議会議長会、福島県会津若松市議会、
 公益社団法人会津青年会議所

※チラシPDFファイル(5,473KB)ぜひ、広報等へご協力をお願いします。
 http://jourei.jp/pdf/aizu2013_flyer_final.pdf

●プログラム

▼開 会 13時15分~13時30分
▼全体会 13時30分~15時30分
「今!会津で語る―議会改革、次のステップへ」
基調提起
「地域の課題を解決するために、市民と議会はなにができるのか?」
 廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム

事例報告
「地域の課題に議会はどうかかわってきたのか」
 小林作一・会津若松市議会議員
 根本謙一・会津美里町議会議員

パネル&全体ディスカッションと論点整理
 コーディネーター:廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム

▼分科会【1】 15時45分~18時00分
「どうする?公共施設―合併・人口減少とどう向き合うのか」
基調提起 菅原敏夫・地方自治総合研究所(コーディネーター)
事例報告 会津若松市議会、喜多方市議会、南会津町議会、昭和村議会、只見町議会
論点整理とパネル&全体ディスカッション

▼分科会【2】 15時45分~18時00分
「これからのまちづくり・夢を語り合おう!」
(市民と議員のワールド・カフェ/ワークショップ)
 地域(まち)の課題を解決するために、市民と議会はなにができるの
か?――参加者同士がそれぞれの活動や課題・問題意識を共有し、これ
からのまちづくり・夢について語り合います。市民と議員の対話と交流
で、どんな次のステップがみえてくるか!?
 ファシリテーター:居城葛明・株式会社博進堂

▼交流会 18時15分~19時30分(解散)

※翌5月26日午前、エクスカーション
【09時45分福島県立博物館集合、10時スタート】

>>>
参加申し込み:交流会議事務局 送信先 jourei@jourei.jp

件名:市民と議員の条例づくり交流会議in会津2013参加申し込み
お名前:
ふりがな:
ご所属:
ご参加:□市民1,000円、□議員4,000円
( □交流会へ参加する3,000円 、□参加しない )
( □翌日26日午前エクスカーションに参加する、□参加しない )
分科会:□分科会【1】、□分科会【2】(ワークショップ)
ご連絡先:(〒    )
ご住所:
E-mail:

>>>

2013年5月 4日 (土)

我が国のこどもの数~「こどもの日」にちなんで~

5月5日の「こどもの日」にちなんで,平成25年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)を推計。

≪全国≫
  こどもの数は1649万人,32年連続の減少
  こどもの割合は12.9%,39年連続の低下

≪都道府県≫
  こどもの数は東京都及び沖縄県では増加
  こどもの割合は沖縄県が最も高く,秋田県が最も低い

  ⇒詳しい内容はこちらで
    http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi700.htm

          

2013年5月 3日 (金)

「多選自粛条例」「第4期実行計画の策定」「漁網の受入」~市長記者会見記録より

市長記者会見( 2013年4月16日(火))の記録から関心を引く事柄をピックアップした。

議題:市政一般

(多選自粛条例…阿部市長は11月の市長選に立候補しない予定)
質問:
自分で多選の弊害って感じられますか、やってみて。
市長:
親しい人とそうでない人というのが、市民との関係でも出てくるんですね。それが癒着にということではないんですけれども、公正にやるんですけれども、やはり長くやっているとお仲間的なものがどうしても出てくるので、やはり一定の期間区切るというのは大事なことだろうと思います。

(第4期実行計画の策定…上記と絡んで選出される後任市長との引継)
質問:
秋に市長選がある中で、このタイミングで総合計画の第4期実行計画を策定するのは、どういうお考えなのか。
市長:
長期的な計画について、どういうぐあいにするかという結論的なものを出す出さないにかかわらず、課題は整理しておく必要があるんですね、どういう形になっても。ですから、任期が11月までという中で決定するということはないので、基礎的なことはきちんと準備を進めていく。行政としても継続性を確保するという考え方で臨んでいます。        

(漁網の受入…がれき受入と同じような問題))
質問:
箱根町で被災地の漁網の受入れを町長さんが表明されました。川崎市の場合、市長のお考えは如何でしょうか。
市長:
箱根の町長が、観光客として東北のほうからも箱根には来てくれるので、お世話になっているし、お互いさまだからというお話が。それから、横須賀で町としては賛成ではないにしても、漁業の関係者についてはお互いさまという話しているので、それは人間として、非常に良識を持った判断だと思います。
ただ、川崎の場合に、漁網のままで埋立てというわけにいかないので、焼却処分してということになります。そうすると、重しに使っている鉛だとか、あるいは焼却する際の漁網をどのぐらい短く裁断するかとか、その前提がちょっと難しい。今の段階では、ストレートに今のままで、はい、受け入れますというぐあいには申し上げられない状況でございます。

       

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