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生活環境

2013年4月17日 (水)

老年人口100万人増加の時代へ~人口減・少子高齢化の人口ピラミッドへ~

「統計メールニュース(総務省統計局 H25/4/16) No.569」から抜粋
(下のURLはメルマガ配布の案内)
http://www.stat.go.jp/info/mail/index.htm

1310

人口ピラミッドでは65歳が突出、今後5年間100万人規模の増加と予測

(1)全国人口
 *総人口・1億2751万人、28万4千人(0.22%)減少、2年連続で大きく減少
 *男性は8年連続,女性は4年連続の自然減少
 *外国人は4年連続の社会減少,過去最大の減少幅を更新
 *第1次ベビーブーム期生まれが65歳になる
 *老年人口(65歳以上)・104万人増加、3079万人初めて3千万を超える

(2)都道府県別人口
 *東京都・全国人口の10.4%
 *人口減少率・福島県、秋田県1%超
 *初めて自然減少・埼玉県,千葉県、東京都
 *社会増加へ・宮城県
 *社会減少幅縮小・岩手県・福島県
 *老年人口が年少人口を上回る・全都道府県
 *対前年増加率最高(65歳、75歳以上共)・埼玉県

  ⇒詳しい結果はこちらで
    http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2012np/index.htm

2013年2月18日 (月)

新刊が溢れ、旧い本がない?~自治体図書館の役割~

川崎市図書館で購入する本のリストを一覧として配信を受けている。
こんなに色々な本が、大量に買われているのか、と驚くばかりだ。洪水のような新刊本をともかく購入している様子は、こんなんで良いのかと,思わざるを得ない。図書館はそういうものだという意見もあるだろうが。

筆者が心配するのは、旧い本の行方である。学生の頃、購入し、読んで印象に残った本だが、家の狭さ、引っ越しの積み重ねで、処分した本を改めて読んでみようとネットで探すのであるが、トント見当たらないものもある。

何、国会図書館へ行けば、何でもあるよ、との声を聞くが、手近とは言えない。本の借り出しはネットで出来るようになっており、近くの図書館で受け取りもできるのだが、肝心の本がなくては…。

         

2012年12月28日 (金)

川崎市議会9月定例会での議員提案「児童虐待防止条例」に関する議事録公開

先にも記事に書いた川崎市議会9月定例会での議員提案議案「児童虐待防止条例」に関する市民委員会及び本会後での議事録が公開された。自民、公明、民主、みんな、の4党提案に対し、共産、無所属2名が反対したが、賛成多数で可決された。

なお、経緯は下記のURL、9月28日から10月3日までの6日間で記事にしている。ここで書いたように、市民委員会での審議日程の紹介がHP上で行われず、時間をかけた割には市民に対してPRがほとんどできていなかったようだ。筆者等も28日の新聞記事で始めて知り、その日の午後に審議がありそうなことを議会局に確かめて傍聴した。ところが、午後2時頃からの予定が、なかなか始まらず、会議室とは別室で委員会メンバーが協議し、午後5時過ぎから始まる始末であった。

http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-5e45.html
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-f43a.html
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-ff22.html
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-a138.html
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-41f0.html
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-49c9.html

今回、議事録を通覧して、市民委員会では「骨子案」が示され、結局、それも提案者が取り下げ、本会議に条例案
を提出するという、極めて判り難い、やり方であったことが議事録から判明した。内容については、明日以降に論評する。

成立した条例と市民委員会及び本会議の議事録をURLで以下に示す。

「川崎市子どもを虐待から守る条例」
http://www.city.kawasaki.jp/980/cmsfiles/contents/0000039/39441/giingian_1.pdf

第1章 総則(第1条~ 第7条)
第2章 区役所の機能の強化(第8条・第9条)
第3章 未然防止(第10条~ 第13条)
第4章 早期発見及び早期対応(第14条・第15条)
第5章 虐待を受けた子ども等に対する支援(第16条~ 第20条)
第6章 雑則(第21 条・第22条)
附則

市民委員会(H24/9/27 審議-3時間)ー骨子案提案説明
http://www13.gijiroku.com/kawasaki_council/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KENSAKU=1&SORT=0&KTYP=0,1,2,3&KGTP=3&FYY=2012&TYY=2012&TITL=%8Es%96%AF%88%CF%88%F5%89%EF&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82S%94N%81@%81@%82X%8C%8E%8Es%96%AF%88%CF%88%F5%89%EF%81%7C09%8C%8E27%93%FA-01%8D%86&HUID=202899&KGNO=495&FINO=1682&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0

市民委員会(H24/9/28 審議-90分)ー審議
http://www13.gijiroku.com/kawasaki_council/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KENSAKU=1&SORT=0&KTYP=0,1,2,3&KGTP=3&FYY=2012&TYY=2012&TITL=%8Es%96%AF%88%CF%88%F5%89%EF&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82S%94N%81@%81@%82X%8C%8E%8Es%96%AF%88%CF%88%F5%89%EF%81%7C09%8C%8E28%93%FA-01%8D%86&HUID=203659&KGNO=495&FINO=1687&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0

市民委員会(H24/10/1 審議-10時間)ー審議・骨子案取り下げ
http://www13.gijiroku.com/kawasaki_council/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KENSAKU=1&SORT=0&KTYP=0,1,2,3&KGTP=3&FYY=2012&TYY=2012&TITL=%8Es%96%AF%88%CF%88%F5%89%EF&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82S%94N%81@%82P%82O%8C%8E%8Es%96%AF%88%CF%88%F5%89%EF%81%7C10%8C%8E01%93%FA-01%8D%86&HUID=204192&KGNO=497&FINO=1689&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0

平成24年第3回定例会(10月03日)ー条例案提案
http://www13.gijiroku.com/kawasaki_council/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KENSAKU=0&SORT=0&KTYP=0,1,2,3&KGTP=1&FYY=2012&TYY=2012&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82S%94N%81@%91%E6%82R%89%F1%92%E8%97%E1%89%EF%81%7C10%8C%8E03%93%FA-04%8D%86&HUID=205307&KGNO=489&FINO=1691&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0

      

2012年12月12日 (水)

屋外スポーツ施設の整備計画が多摩川河川敷で進む~多目的広場も増える

東急東横線が多摩川を渡る鉄橋の直下から少し上流よりに、日ハムの練習用グランドがあった。多摩川を挟んで対岸の東京川には巨人の練習グランドがあり、長嶋が調整に打ち込んでいる姿もあった。

日ハムも当時は「東映フライヤーズ」であったかもしれない。プロ野球チームの親会社は日本の産業地図をなにほどか表しているはずだ。

ところで、川崎市では、「川崎市多摩川プラン」に位置付けられている重点エリアの一つである等々力・丸子橋地区周辺エリアについて、平成20年3月に整備計画を策定し、再整備を進めてきた。

おそらく、どこでも似た傾向はもつと思うが、川崎市は屋外スポーツ施設といえば「野球場」であった。硬式テニス、サッカーも少しはあったが。なかなか増えていかなかったし、今での同じようだ。

それでも多目的広場という形で、サッカー、ラグビー、ラクロス、アメフトなどが共用するグランドを再整備の機会があるごとに、増やしていくことが、政策的に進められてきている。この言葉もようやく定着した感がある。

このエリアでは、日ハムの河川敷の占用が廃止されたことから、川崎市が占用し、暫定的に開放するとともに、地域や各利用団体と今後の利用について検討してきた。

それが「等々力・丸子橋地区周辺エリア整備計画【改訂版】」(案)として取りまとめられ、パブコメを踏まえて、等々力・丸子橋地区周辺エリア整備計画【改訂版】として公表された。

川崎市多摩川河川敷
「等々力・丸子橋地区周辺エリア」整備計画改訂版
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/cmsfiles/contents/0000043/43329/kaiteiban.pdf

硬式野球場が一つの目玉、「多目的広場」の拡張がもうひとつの企画になる。この辺が勢力均衡の“行政”であって、“住民自治”を反映しているとも言えるのだ。

          

2012年10月25日 (木)

また、川崎市の社会実験?自転車専用道検証

自転車に関する社会実験はこれまでもやられている。

安全通行へ社会実験、自転車レーンなど設置/川崎
2009/11/7 カナロコ

大半が歩道分離「必要」、川崎市の自転車・歩行者の社会実験

/2010/1/28 カナロコ

今回は京急川崎駅周辺の県道川崎府中線の上下線で各一車線を削減し、一方通行の自転車道を設置する全国初の社会実験とのこと。期間は11月14日から2週間で、対象エリアでは自転車の歩道走行を禁止する。

川崎市と県警、自転車専用道検証へ 川崎駅近くで全国初の社会実験
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1210200001/

問題は検証したあとに、どうするのか?歩道、自転車道、車道を分離することが良いことは外国の例でも良くわかっている。全体像を描き優先順位を決める必要があるのだが、それが一向に進まないままに、次の実験が行われているようだ。

       

2012年10月18日 (木)

川崎市、保育再構築案、既存認可外に補助拡大へ

市民委員会は認可外保育事業に関する陳情審査と事務事業報告を共に、10月17日(水)行った。
請願・陳情と議案を並行して行うのは普通だが、行政の報告と一緒は珍しい。

陳情の審査
(こども本部)
(1)陳情第81号
 「認可外保育事業の再構築」策定下、地域保育園の有効活用と公費負担の在り方の見直し
所管事務の調査(報告)(こども本部)
(1)川崎市認可外保育事業再構築基本方針(案)

結果は、再構築案の認定基準などを巡って紛糾。陳情は採択!
今月22日に開始予定のパブリックコメント募集も延期の可能性がある。

川崎市:保育再構築案を公表 既存認可外に補助拡大へ
毎日新聞 2012年10月18日
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20121018ddlk14100213000c.html

 川崎市は既存の認可外保育施設への補助を拡大する認可外保育事業の再構築案を公表した。

川崎市は、待機児童は615人で県内最多いるが、目標とする待機児童ゼロにはほど遠い状況だ。

 一方、市内に155ある民間の認可外保育施設は、行政の支援も乏しく定員割れするところも多い。急激な人口増に対応するため制度を「継ぎはぎ」した結果、4形態が併存。

▽かわさき保育室
▽おなかま保育室
▽認定保育園
▽地域保育園

 特に、地域保育園は保護者の負担が大きくなりがち。運営助成費が出る認定保育園への移行も、市の予算不足から、昨年度は42施設が申請して9施設しか認められなかった。

■認可外保育事業の再構築案

      川崎型認定保育園

          A型       B型        地域保育園

給食    園内完全給食   外部委託可能   規定なし

施設定員  10人以上    10人以上    6人以上

保育料   規定なし     規定なし     規定なし

有資格職員 2/3以上の常勤 1/2以上    1/3以上

開所時間  7〜18時    日中11時間以上 規定なし

         

2012年10月15日 (月)

野球偏重が依然として目立つ屋外スポーツ施設~請願「野球場を現状維持」の審査

川崎市多摩川プラン「等々力・丸子橋地区周辺エリア整備計画」の「改定版」策定が進んでいる。これに関して以下の請願を「まちづくり委員会で」審査した(H24/5/23)。

請願第39号
 等々力・丸子橋地区周辺エリアに現状と同じ野球場を9カ所整備

実態はどうだろうか?データが浮かび上がらせたのは依然として、野球場偏重の姿である。

スポーツ人口
 野球    約1万2,000人
 サッカー  約1万3,000人
 その他は把握していない

屋外スポーツ施設(川崎市全域)
 野球場   一般用16カ所 少年用 19カ所
 サッカー場 一般用 4カ所 少年用  1カ所
 多目的広場 4カ所等

丸子橋付近・土日祝日使用実績
 上丸子天神町第1球場  57%
 上丸子天神町第2球場  67%
 上丸子天神町第3球場  61%
 丸子橋第1広場      100%
 丸子橋第2広場      100%
 丸子橋第3広場      100%

これを示されて、さすがの議員たちも「直接的な野球施設擁護」には回れない。少年用が典型的であるが。“20倍の格差!”が依然として修正されていない。人口は同じにしてもである。

更に、使用実績も野球場は空きが目立つ。多目的広場はサッカーを中心にして、ラグビー、ラクロス、アメフトなどがひしめき合っている。野球場を少なくとも1/3に削減し、他に回すのが当たり前の施策になるはずだ。      

佐野仁昭議員(川崎区、共産党)の指摘が至極まともに聞こえる。
『この狭い範囲の中を、これで考えたら、比率でいけば同じぐらいの会員比率がいるのに、施設数ではサッカーのほうが少ないとなれば、当然サッカーができるところをふやさなければいけないというふうになってくる。』

        

2012年9月27日 (木)

川崎市、廃棄物処理基本計画を改定~普通ごみ収集、来年9月以降に週3回から2回へ

お題目はともかく、日常生活に直接影響があるのは、「普通ごみの収集回数を週3回から2回へ見直し」及び「プラスチック製容器包装の分別収集(現状、南部3区で実施を北部も含めて全市に拡大」

川崎市一般廃棄物処理基本計画の行動計画の改定
http://www.city.kawasaki.jp/e-news/info5171/index.html

概要
 川崎市一般廃棄物処理基本計画の行動計画を平成24年8月に改定

1 改定の背景・経過
 本市では、「地球環境にやさしい持続可能な循環型のまちを目指して」を基本理念に、
 平成17年4月、「川崎市一般廃棄物処理基本計画」を策定、
 平成21年4月、行動計画を改定
 平成24年8月、行動計画を改定(今回)

2 計画期間 平成25年度ー27年度

3 改定のポイント
(1)意欲的なごみ削減目標の設定
 基本計画の目標を達成している1人1日ごみ排出量ついて、更なる意欲を喚起するような新たな目標(平成22年度比で53.0(ごみゼロ)g/人・日の減量)を設定しました。

(2)社会状況の変化に対応した施策体系の見直し
 既に事業が完了した施策など9施策について整理し、新たに取り組むべき施策など10施策を位置づけ、53の具体的施策を設定しました。
 また、18の重点施策のうち、とりわけ優先順位の高い重点施策について新たに最重点施策として創設し、この3年間に確実に実現すべき施策の優先順位を明確化しています。

(3)4つの最重点施策の位置づけ
 次の4つの具体的施策を最重点施策として位置づけました。

 ア「4センターから3センターへ、処理体制を移行」
 イ「プラスチック製容器包装の分別収集を全市に拡大」
 ウ「普通ごみの収集回数を週3回から2回へ見直し」
 エ「災害時における廃棄物処理体制の確立」

 平成25年9月の実施を目途に、今後、説明会や広報誌等を通じ、きめ細かな広報を実施。

        

2012年9月12日 (水)

児童支援専任教諭による「隠れたいじめの掘り起し」 横浜市

事故に関するハインリッヒの法則(確か?)というのがある。大きな事故の背景には30件の小さな事故が隠れ、小さな事故には30倍のヒヤリ・ハットがある。こんな言葉だったと思う。工場での事故撲滅運動で良く使われる。

いじめ問題も潜在的な要素を含むことは誰でも了解できるだろう。

いじめ問題 専任教諭配置校認知2倍 横浜市教委調査
東京新聞 2012年9月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120912/CK2012091202000130.html

いじめや校内暴力などに専門で対応する「児童支援専任教諭」を小学校に配置している横浜市で、一校当たりのいじめの認知件数が未配置校の二倍以上に上ったことが市教育委員会の調査で分かった。

2011年度の市立小学校のいじめ認知件数は3年連続で増加。市教委は「担任とは別に専属の教員を置くことで、隠れたいじめの掘り起こしにつながっている」と分析している。

         

2012年9月 4日 (火)

川崎市、救急医療ベッドを拡大、待機時間ワースト脱出か!

川崎市は重症患者の救急車内待機時間が2007年から政令市の中で3年連続ワースト。

筆者の自宅近くでサイレンが止まり、忘れた頃に鳴り始めて、何だ!まだいたのか?という感じだ。初めの頃は、何やってんだと思っていたが、暫くして、これが受入病院探しの待機なのかと判った。

少しずつ改善されているようだが、今回の幸区での措置で改善を期待したい。

61床増やし326床に、川崎幸病院が救急患者受け入れ強化へ
カナロコ 2012年9月4日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1209030012/

       

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