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地域デザイン

2013年4月28日 (日)

しんゆり芸術祭オペラ「カルメン」~

しんゆり芸術祭の初日だ!小田急線・新百合ヶ丘駅に降りて南口へ進むと、ボランティアの市民の方がビラを配っている。その近くにテントも設営されておて、当日券も販売されている。だが、前売券でオーケストラボックスの間近に席を取ったから、そこを通り過ぎる。

オペラ「カルメン」は藤原歌劇団のハイライトだ。2000年以降、10年連続で文化庁の学校公演として全国各地で110公演以上の上演を果たしてきた。それを市民も含めた共同事業のなかで演じる。場所は昭和音大内の劇場。

特にオペラを鑑賞する趣味があるわけではないが、和洋を問わず、映画・音楽・舞台芸術等に親しんできた。オペラのなかで「カルメン」と「ドン・ジョバンニ」はもう一度観たいと思っていたので、良い機会であった。

鳥木弥生が自由に生きて、運命に従って自由に死ぬカルメンを熱演、ハバネラを始めとした歌唱も堪能できた。
ハン・キョンミもミカエラを見事に演じ、カルメンとの対立構造を表現した。ドン・ホセに会いに行く場面でのアリアも内に秘めた感情を歌い上げて、聴いている方は感情移入してしまい、歌い終わった後の拍手も大きくなる。

ドン・ホセも切れ味の良い唄い方で歌唱力があった。一方、闘牛士・エスカミーリョは姿は良いのだが、動きに闘牛士らしさがなく、また、今一つ声が小さく、闘牛士の歌でも音楽に負けて声が届かない部分もあった。尤も、指揮者が力を込めてタクトを振り、オーケストラの自己表現が強く出てしまったようにも思える。

そして阿部市長が市長役に出演、ご苦労様!カーテンコールにも手を繋いで出てました!ゆりがおか児童合唱団も出演し花を添えた。

       

2011年7月27日 (水)

横浜市と川崎市から「横崎大都市」へ~特別自治市向けて協議

大阪は橋下知事が市を飲み込んで府の権限を拡大しようと目論んでいるようだが、神奈川県下の横浜市と川崎市は、おそらく合併も視野にいれて人口500万人以上の大都市を目指しているようである。

問題は、
1)東京都の「巨大ベッドタウン」(帰宅難民の住まい)としての存在
2)近隣、特に神奈川県下の市町村との連携
3)電気、水、食料等の供給地帯との関係

首都圏のひとり勝ちといわれるなかで、おこぼれに預かっていた存在をどのように認識するのか、そこに懸っているように思われる。

圧倒的に規模が大きいことに敬意を表して、仮称「横崎市」にしたが、「川浜市」でもよい。しかし、新都市の名称は公募されるであろう。

そのキーワードは何であろうか?

横浜市と川崎市が県から独立へ連携、「特別自治市」を共同研究/神奈川
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107270003/

    

2011年4月 8日 (金)

仙台七夕開催へ「復興と鎮魂」 ~河北新報4/8

多くの方が実は待ち望んでいたニュースではないだろうか。
“祭り”の意義が今ほど感じられるときは無いように思う。

実際に何も生み出さず、薄まった『時』を過ごすイベントが多くあることも、中止してみて判ったはずだ。

しかし、何も生み出さないが、多くの人の心にインパクトを与えるイベントもあるはずだ。芸術などの文化的催しは、そもそもそのような発想を含むはずだ。「祭」も同じだ、本来は!

政治では出来ない何かが表出されることを望む。政治に余計な負荷が導入されず、その機能が発揮されるためにも。

仙台七夕開催へ 商議所会頭「復興と鎮魂テーマ」 河北新報2011/4/8
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110408t12016.htm

 東日本大震災を受け、まつりのテーマを「祈り」と「復興」にすることを検討。
 仙台を代表するまつりをあえて開き、東北復興に向けたシンボルに。
 仙台七夕はもともと、星に願いを託す催し。
 原点に立ち返る気持ちで、鎮魂と復興の七夕にする。

   

2011年2月10日 (木)

冊子「歩いて知る『高津の緑』」/川崎市民の活動記録

送られてきた本冊子をみて、すごいなぁ、と感じた。
最初のページをめくって、散歩で良く行く場所がでてきて感激した。

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ここ新作八幡宮は、いつも静かで、人はほとんどこない。たまに、散歩する方がおられるが、おそらく、少し威厳を感じ、心の落ち着きをもたらす、この場を身近にない場所と心得ているのだと思う。

この写真は、細い石段を上り詰めて、やっと着いたと息切れを抑えながら少し歩いたところあたりから撮られているようだ。大木の間に現れた社殿は生活から離れて気持ちを落ち着かせる何かが籠っているようだ。

お参りをして右手を見ると、第三京浜国道の向こう側をはるかに眺めることができる。武蔵小杉駅近傍の超高層マンション群が際立っているのがよくわかる。

一方、左手の宮司さんの家と思われる家屋からは、テレビorラジオの音が流れてきて生活感がにじみ出る。

市民目線の緑地保全策探れ、活動記録つづった冊子を無料配布/川崎 2011年2月5日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1102050011/

Photo_4 川崎市高津区内の緑地保全策を市民目線で探る活動をつづった冊子「歩いて知る『高津の緑』」が、高津区役所で無料配布されている。

区民らでつくる「緑のまちづくり活動支援プロジェクト」が、昨年10月に500部発行し、残りは150部近くとなった。

冊子はA4サイズで36ページ。

人口が急増し開発が進む同区で、緑地保全策のヒントを現場で探した活動を記録。

2008年から2年間にわたり、メンバーが区内千平方メートル以上の緑地120カ所すべてを調査した。 

「緑のまちづくり活動支援プロジェクト」の問題意識は、第1章の「緑の減少と緑地保全行政の取組」に表れている。

冊子のなかで、平成7年ー18年 以下のデータになると警鐘を発している。
宅地    468ha 増加(7,675→8,134)
田畑    209ha 減少(  884→   674)
山林原野 160ha  減少(  655→  495) 

この間の市の緑地政策にも触れ、「緑地保全の川崎方式」をベースに担当職員の努力によって成果を挙げている。

   

2011年1月 3日 (月)

向ヶ丘遊園跡地の“緑と憩いの場”を守ることをモットーに

「遊園の会ニュース 66号 2011年1月1日」を頂いた。始めに以下のあいさつが掲載されている。『向ケ丘遊園の閉園→開発の噂→緑を守り憩いの場を求める運動』が10年目を迎えます。今年は、小田急電鉄(株)の「見直し開発計画」の内容が3月頃までに示されると予想しています。向ケ丘遊園の跡地が、緑豊かな憩いの場となれるか否かの正念場の年となります。

Bゾーン(グラウンド跡地:3階建160戸のマンション計画)活用の「遊園の会」事務局の<考え方>と提供公園のあり方を検討します。遊園跡地:Bゾーンへのあなたの夢は?小田急電鉄のBゾーン計画にはアセスの意見書でもたくさんの批判的な意見が出されました。
真っ暗な山道を歩いて帰らなければならない居住者の安全や、ばら苑や小田急が計画している「庭園」からの景観など、気になることがいっぱいです。

向ヶ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める会(略称「向ヶ丘遊園の会」)
http://homepage3.nifty.com/plaza/

 

2010年7月 4日 (日)

新設、最短で2024年 等々力陸上競技場

フロンターレの社長は「競技場も専用にして欲しい。」と言ったとのことだが、本来はフロンターレが自らの資金で建設すべきである。

自分たちのために、市の税金を使うことを公然と要求するのは全くおかしいではないか。

新設、最短で2024年 等々力陸上競技場 07月02日
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001007020005

「等々力陸上競技場の全面改修を推進する会」が開催、
市側は、新設の場合は最短で2024年以降になるとの見方を示した。

Photo_2
等々力陸上競技場=3月6日、上記掲載記事より

  以上 吉井記

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