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社会基盤

2013年5月 4日 (土)

我が国のこどもの数~「こどもの日」にちなんで~

5月5日の「こどもの日」にちなんで,平成25年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)を推計。

≪全国≫
  こどもの数は1649万人,32年連続の減少
  こどもの割合は12.9%,39年連続の低下

≪都道府県≫
  こどもの数は東京都及び沖縄県では増加
  こどもの割合は沖縄県が最も高く,秋田県が最も低い

  ⇒詳しい内容はこちらで
    http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi700.htm

          

2013年2月12日 (火)

川崎市営地下鉄事業会計廃止~市長「悪夢断ち切った」~

断ち切ったのか、断ち切らざるを得なかったのか?冷静に見れば後者であろう。どこに決断があったのか?判らないように曖昧模糊とした判断が繰り返されてきた。結局、わけのわからない“電池電車”の技術的見通しが得られないということで、決着をつけたのだ。

これを政治的判断と言うのだろう。多くの政治家が見習うべき方法論かもしれない。

それを 「悪夢」と表現したことも、官僚的冷徹性を、しばし、垣間見せる阿部市長の言葉らしい。本来は合理的判断があってのことであるが、前任者が 「悪夢」を振りまいたとして、煙に巻いて締めくくったようだ。

その表現は記録が公開されてから調べる以外にないが。

川崎市営地下鉄:計画見直し 市長「悪夢断ち切った」
 毎日新聞 2013年02月08日http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20130208ddlk14010262000c.htm

           l

2012年11月19日 (月)

川崎市年齢別人口、老人人口前年度比0.7%増

川崎市は年齢別人口(平成24年10月1日現在)の資料を刊行した。
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/200/0000042364.html

平成22年国勢調査による年齢別人口を基数として、以後、住民基本台帳の年齢別移動人口を増減して算出している。

川崎市年齢別人口(平成24年10月1日現在)

川崎市全人口、143.9万人             対前年度比               
年齢3区分別人口 年少人口    18.7万 13.1% ー0.1%
             生産年齢人口 98.6万 69.2% ー0.6% 
             老人人口    25.2万 17.7% +0.7%

全国的に見れば生産年齢人口が6.3%高く、その分、老人人口が少ない。比較的若い世代が多く、活発な活動のまちというイメージを与える。

         

川崎市年齢別人口、老人人口前年度比0.7%増

川崎市は年齢別人口(平成24年10月1日現在)の資料を刊行した。
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/200/0000042364.html

平成22年国勢調査による年齢別人口を基数として、以後、住民基本台帳の年齢別移動人口を増減して算出している。

川崎市年齢別人口(平成24年10月1日現在)

川崎市全人口、143.9万人             対前年度比               
年齢3区分別人口 年少人口    18.7万 13.1% ー0.1%
             生産年齢人口 98.6万 69.2% ー0.6% 
             老人人口    25.2万 17.7% +0.7%

全国的に見れば生産年齢人口が6.3%高く、その分、老人人口が少ない。比較的若い世代が多く、活発な活動のまちというイメージを与える。

         

2012年11月15日 (木)

県立図書館の役割・機能~神奈川県は基本からの議論を

東京都立中央図書館を高校生の頃から利用している。その利用の形態も変わってきている。そこで、先に以下の記事を書いた。

1万5千冊以上の社史を所蔵、県立川崎図書館
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-963c.html

県立図書館における貸し出しと閲覧について、廃止検討を打ち出した県教育委員会。黒岩知事の財政危機宣言を受けた措置だ!
「貴重な蔵書はもちろん、図書(情報)の収集、整理、提供といったノウハウ、機能は残してほしい」。

図書館の機能・役割を先ず議論し、そのなかで川崎図書館のユニークにして貴重な資料の活用を中心に検討すべきことである。図書館の機能は閲覧・貸し出しだけではないのだ。

一方、黒岩県知事は、
県立図書館サービス廃止で神奈川県知事「県内全体の利便性高まる」と強調/2012年11月15日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211140016/

「市町村立図書館で(県立図書館の蔵書の)閲覧と貸し出しができれば、県内全体の利便性が高まる」と強調、市町村側の合意が得られれば、県民が直接利用する機能を廃止する意向を示した。

「県立図書館の閲覧、貸し出しはすごく少ない。そのためだけに人をたくさん配置している」。

             

2012年11月13日 (火)

1万5千冊以上の社史を所蔵、県立川崎図書館

神奈川県立図書館閲覧・貸し出し廃止検討、再考求める声広がる
2012年11月11日 カナロコ
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211110013/

県立図書館における貸し出しと閲覧について、廃止検討を打ち出した県教育委員会。黒岩知事の財政危機宣言を受けた措置だ!

横浜、川崎の特色ある2館は、豊富な蔵書を誇り、半世紀以上にわたり県民の「知の拠点」という役割を担ってきた。

緑豊かな落ち着いた雰囲気に包まれた横浜市西区紅葉ケ丘の県立図書館。

全国トップクラス、1万5千冊以上の会社史(社史)を所蔵する県立川崎図書館。
その特色を生かし、図書館機能にとどまらぬ貴重な存在になっている。
同図書館と並び、国内有数の社史の所蔵で知られる大阪府立中之島図書館(大阪市北区)とは「社史グランプリ」を共同企画。「工都」と「商都」に立地する特色ある図書館ならではの魅力を発信している。

「貴重な蔵書はもちろん、図書(情報)の収集、整理、提供といったノウハウ、機能は残してほしい」。

         

2012年10月10日 (水)

電気料金の値上がりを感じるのがエネルギー革命か?一般庶民にとって~黒岩知事の発言を巡って

電気料金の値上がりは東電からの「ご説明」で肌身に感じている。それに加えて、太陽光発電の電力を買い上げることによって、その負担は特に恩恵を受けない人たちにとっては大きい。原発を停止し、それによるエネルギー源の輸入は莫大なものである。

その割には神奈川県の財政は逼迫して日常的な予算は毎年のようにシーリングで削られる。黒岩知事だけが「エネルギ革命」を謳歌しているのだ!そうか、革命とはそういうものか?一般庶民にとって

「エネ革命起きてる」神奈川・黒岩知事が予算委員会で激高
2012年10月10日 カナロコ
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1210100011/

黒岩知事
エネルギー革命は起きてる!グリーンイノベーション総合特区の指定を勝ち取れなくても関係ない。

長田進治県議(自民)
残念ながら実感はない。知事の言葉は900万県民の羅針盤でなくてはならない。言葉のひとつひとつにお気をつけを。

       

2012年10月 9日 (火)

川崎市が唯一上昇、神奈川県内での基準地価

県内基準地価、3年連続下落幅縮小 川崎市が唯一上昇
2012年9月20日 カナロコ
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1209200010/

県内927地点の基準地価(7月1日時点)を公表
平均変動率は住宅地がマイナス0・7%、商業地がマイナス0・5%
いずれも4年連続で下落、下落幅は3年続けて縮小

市町村別…は再開発が進む川崎市が住宅地、商業地とも唯一上昇

住宅地…前年と比較できる継続地点(565地点)
 上昇地点は前年はゼロ、今年は計56地点
   …JR南武線、東急東横線等主要路線の駅近くの住宅地
    川崎市28地点、横浜市19地点、相模原市3地点等

 津波への警戒感が沿岸部に表れ、藤沢と鎌倉市の沿岸部で下落幅

 住宅地の平均価格…17万8200円 トップ:浜市中区山手町
 商業地の平均価格…40万1400円 トップ:横浜駅西口西区

        

2012年9月26日 (水)

世界的な科学雑誌「Nature」が“川崎市”を特集!

「nature」は、年10回程度、科学技術やイノベーションに力を注ぎ、発展の顕著な地域を世界中から選出し紹介する。2012年9月20日号グローバル版にて、

川崎特集「SPOTLIGHT ON KAWASAKI」を掲載、

キングスカイフロント、京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区の概要、市内企業・大学・研究機関の紹介を記事にした。

科学雑誌「nature」に川崎特集が掲載されました
http://www.city.kawasaki.jp/e-news/info5257/index.html

Kawasakinature

SPOTLIGHT ON KAWASAKI(日本語版)
http://www.natureasia.com/ja-jp/jobs/pdf/201209-kawasaki-spotlight.pdf
SPOTLIGHT ON KAWASAKI(英語版)
http://www.natureasia.com/ja-jp/jobs/pdf/201209-kawasaki-spotlight.pdf

【川崎特集記事構成(全22ページ)】
イントロダクション/川崎ダイナミクス
川崎市/ライフイノベーションに向けて離陸
 再生医療の実現を加速させる
 (慶應義塾大学 医学部生理学教室教授 岡野栄之氏)
 テーラーメイド医療の発信地
 ((公財)実験動物中央研究所 専務理事・副所長 野村龍太氏)
味の素株式会社/こだわり続けたアミノ酸が医療を変える
富士通株式会社/スーパーコンピュータが創薬を変える
日本医科大学武蔵小杉病院/専門医の密な連携で先進医療を提供
日本医科大学老人病研究所/生命科学への熱意は衰えない
聖マリアンナ医科大学/最先端医療を支える人道的精神
聖マリアンナ医科大学知財事業推進センター/高度医療の普遍化
明治大学先端数理科学institute/社会に貢献する“先端”数理科学
明治大学バイオリソース研究国際institute/ブタが拓く未来
昭和電工株式会社川崎事業所/創業の地で最先端のリサイクル
株式会社ケイエスピー/研究開発を事業化
財団法人神奈川科学技術アカデミー/先端科学技術を世界に発信

以上のなかでは、聖マリアンナ医科大学の人道精神がひときわ目立つ。雑誌の風格を示している。

             

2012年7月24日 (火)

“漫画”によるPR~さいたま市の公共施設マネージメント計画~

“漫画”によるPR~さいたま市の公共施設マネージメント計画~

公共施設の老朽化に対する対応は各自治体の手腕が現れる政策だ。
川崎市は平成22年度から「PRE戦略」を進めている。このPRE(Public Real Estate)は、あえて3文字アルファベットにしなければならないか、疑問があるところだ。

さいたま市は「公共施設マネージメント計画」と称して判り易い。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1328167397258/index.html

更に、面白いのは“漫画”で「公共施設マネジメント計画パンフレット」を作成していることだ。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1342066925821/files/pamphlet.pdf

家族の対話を問題提起にして、家と公共施設との対比から説明していく。大学の「まんが」サークルの協力を得て描いたとしている。市政の課題をシリーズもので描くと面白いかもしれない。

なお、川崎版PRE戦略・資産マネジメントプラン(第1期取組期間の実施方針)の概要はこちらに掲載されている。
http://www.city.kawasaki.jp/23/23kanzai/home/management/management/seian_gaiyou.pdf

         

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