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基本計画

2012年9月 6日 (木)

川崎市 13年度予算編成方針、収支不足179億円へ拡大

川崎市平成25年度予算編成について
http://www.city.kawasaki.jp/e-news/info5220/index.html

歳入…3421億円、歳出…3600億円
 →179億円収支不足
   (当初見込から60億円拡大…臨時財政対策債算定額減少)

減債基金からの新規借入60億円(財政健全化の観点)
 →119億円分の調整必要

要求基準マイナス10%(12年度から3%上乗せ)

11月 主要課題の市長ヒアリング 12月下旬内示予定


川崎市が13年度予算編成方針
 ~要求基準マイナス10% 12年度から3%上乗せ~
カナロコ 2012年9月6日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1209060013/

       

2012年8月29日 (水)

JR川崎駅西口、複合施設を整備、渋谷ほどではない?

渋谷駅周辺の大改造は最近発表されたが、それほどではないにしても川崎駅も続く。但し、西口だけでは片手落ち!東口を一体どうするのか?

JR川崎駅西口、複合施設を整備、JR所有地一体開発へ
カナロコ 2012年8月28日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1208280015/

 JR川崎駅西口再開発の最終段階となる「大宮町A―2街区」整備事業で、川崎市は27日までに、街区内の廃道敷(廃止された市道部分)約1080平方メートルを、周辺の土地を所有するJR東日本に売却することを決めた。街区は廃道敷を挟んでJRの旧変電所と駐車場に別れており、売却によって一体開発が大きく前進する。

同街区は地区計画の中で業務・商業・文化ゾーンに位置づけられている。周辺にはミューザ川崎シンフォニーホールやラゾーナ川崎プラザなど大規模な集客施設もあり、ホテル、オフィス機能の必要性が浮上。また、国際戦略総合特区の指定、羽田空港国際化を背景とした国際会議などのニーズも高まっており、JRと市はかねてこれら機能を備えた複合施設の整備を検討、協議してきた。補正予算案が可決すれば、年内にも具体化に向けた関連の手続きに着手したい考えだ。

2012年5月17日 (木)

川崎市の人口は依然として伸び、伸び率は減少~4月の最大移動時期を終えて~

4月の「年間最大移動時期」が終わり、統計が公表された。

川崎市の世帯数・人口(5月1日現在)
http://www.city.kawasaki.jp/press/info20120510_1/index.html

人口は143万6千人。対前年同月増減は+7千人であった。
依然として人口は伸びている。

一方、伸び率は減少している。対前年同月増減を年次で比較すると、以下のようになる。

 H21年度 +20千人
 H22年度 +13千人
 H23年度 +11千人
 H24年度 + 7千人

問題は自然増と社会増である。
自然増   325人(出生 1,065人、死亡 740人)
社会増 3,664人(転入 10,835人、転出 7,181人) 

実質的な全体人口はなかなか増えないのが現実である。

なお、政令指定市に関しては横浜市が毎月まとめて公表している。これからメルマガで配布されるはずだ。

        

      

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