フォト
無料ブログはココログ

歴史

2010年7月21日 (水)

ドキュメンタリー映画「うつし世の静寂(しじま)に」

都会に残る祈り 息づく風習、記録映画に 。

森への感謝を込めて披露される100年越しの獅子舞――。
現代の川崎、横浜に今も息づく風習。
 大都会の片隅で伝統を守り、素朴な祈りを欠かさない人々の姿。
K_img_render_2

由井英監督(40)は「国家神道と結びついた第2次世界大戦の経験で、我々は日々の暮らしの中の『素朴な祈り』を遠ざけ、手放してきた。しかし今、自然への感謝が祈りの源泉であることに再び気づき始めた」と話している。

100年ぶりに奉納された獅子舞
=川崎市宮前区初山
ささらプロダクション提供  
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001007210005

  吉井記

2010年7月 9日 (金)

正確な歴史記述の重要性「泰平の眠りを~」

ユーモアにあふれた余裕をみせ、風刺として強烈で鋭い。見事な狂歌と思っている。
教科書から消えているとは驚いた。

歴史記述の重要性を改めて認識した。

教科書から消えた風刺狂歌「泰平の眠りを覚ます上喜撰」、黒船来航直後のものと裏付ける書簡発見 7月6日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007060004/

ペリー艦隊の黒船が横須賀・浦賀沖に来航した嘉永6(1853)年6月当時の江戸幕府の混乱ぶりを風刺した狂歌「泰平の眠りを覚ます上喜撰(じょうきせん) たった四はいで夜も寝られず」が、黒船来航直後に詠まれたことを示す書簡がこのほど、東京都内で見つかった。

書簡は1853年6月30日付で日本橋の書店主山城屋佐兵衛が常陸土浦の国学者色川三中にあてたもの。

追伸の形で「太平之ねむけをさます上喜撰(蒸気船と添え書き) たった四はいて夜(よ)るもねられす」などの狂歌が記されていた。

発見したのは元専修大講師で横須賀開国史研究会特別研究員の斎藤純さん(62)。同研究会が編集し、横須賀市が発行する研究誌「開国史研究第10号」で経緯を報告している。

 吉井記

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ