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2013年1月19日 (土)

議会改革を推進する市民団体「ザ・ギャラリー茨木」の紹介

大阪府茨木市で議会改革活動をしている「ザ・ギャラリー茨木」からホームページ開設の連絡を受けた。議会改革に関する市議会議員へのアンケート結果がまとまり、今月27日に行われる市議会議員選挙に向けてホームページ上で開設、アンケート結果などについては、「お問合せ」ページからの連絡で知らせるとの趣旨。

質問・回答もファイルを添付して頂き、拝見した。
ちなみに、質問は以下であるから、ホームページを介して回答を読んで、投票の参考に…でも、流石に茨木市民はこのブログを読まないでしょうね。

質問(1):茨木市議会活動・運営は、市民の期待に応えていると考えられますか(?)。

議会改革を推進する市民団体「ザ・ギャラリー茨木」の紹介

質問(2):議員活動にあたっては、どの点を重視されますか(?)。

質問(3):「茨木市議会基本条例」について、どのように考えられますか(?)。

質問(4):今回の選挙に立候補されるにあたり、市民にどんな点をどのように訴えられますか(?)。

質問(5):われわれ「ザ・ギャラリー茨木」からの提案について、お伺いします。
〔「ザ・ギャラリー茨木」では、市長マニフェストを視野に、「もう一つのマニフェスト」を提案し、その実現に向け、皆さんのお力添えをいただきたいと考えています。別紙の「もう一つのマニフェスト」に記述の20項目のうち、ご賛同いただける項目番号の□内に✓をご記入ください。〕

選挙については、下記の新聞報道がある。定数30に対して約40人の立候補が予定されている。激戦か?

選挙:茨木市議選 あす告示 定数2減の30 /大阪
毎日新聞 2013年01月19日 地方版
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20130119ddlk27010369000c.html
任期満了に伴う茨木市議選(定数30)は20日、告示される。定数が2減になってから初の選挙で、約40人が立候補の準備を進めている。投開票は27日。
昨年12月3日現在の選挙人名簿登録者数は22万381人。

       

2011年2月 7日 (月)

本会の『議会白書』を紹介しているブログ

ありがたやと言いたい。河北新報の記事を載せて頂いた。
ブログのタイトルは『役所だってマネジメントするんだ。』
http://blogs.yahoo.co.jp/mimasatomo

河北新報の報道をベースにしている。
『市民による議会白書』の記事~河北新報~2010年12月27日 (月)
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-8a3b.html
住民視点の議会評価続々 川崎・市議会白書 仙台は通信簿
http://www.kahoku.co.jp/spe/gikai/20101213_01.htm

2010/12/13(月) 付けであるから新聞に出たその日。再度、お礼を申し上げる。
http://blogs.yahoo.co.jp/mimasatomo/37344434.html

『役所だってマネジメントするんだ。』の内容は、正確な理解であるが、最後に少しずれた。
『それぞれが白書として公開』の部分である。

「議員の議会活動の評価を川崎市や仙台市の有志市民により取り組まれ、川崎市では昨年度の議事録をチェックし、議会基本条例に即しているか点検しており、また、仙台市では議場での議員の態度や質問の掘り下げ度等を点検し、それぞれが白書として公表します。」

正しくは、川崎市(本会)     『白書』
      仙台市(ウォチャー) 『通信簿』 です。

このずれがやや間違ったコメントに反映している。
単なる誤解であるが、誤解が誤解を生むのを防ぐために、ここで訂正しておきたい。

『役所だってマネジメントするんだ。』では、最後に「雑感」を書くスタイルをとっている。その中で、

川崎市の白書作成の方々は、こういった白書は公的な機関が本来作成し公表すべきとしています。実際に、自治体職員が議員の居眠り回数とか質問の深さとかを評価して書けるものではないでしょ。書いたら、どうなるか。。。

「筆者コメント…議員の居眠り回数とか質問の深さとかを評価しているのは『通信簿』である。『白書』は質問の深さには関心をもつが、居眠り・私語・携帯操作などには関心はない。『白書』は議会活動の検証・評価であり、本会は議会の成果を問題にしている。」

『役所だってマネジメントするんだ。』
議員活動については、実際に選挙で議員を選出して有権者が、自分たちの一票の重みを感じていただく意味でも、住民自身が議員活動を点検して、次の選挙に活かすために取り組む方がベターではないでしょうか。公的な役場職員が作成するのは、町の政策的な課題発見と解決策の進捗といったところに成るのではないでしょうか。政策面は役場が担い、選挙という形態により選ばれた方々の点検は有権者が担うべきでしょう。

「筆者コメント…『市民による議会白書』は、まさにおっしゃっているように、住民自身の検証である。また、町の政策的な課題発見と解決策の進捗を、議会は「年間報告書」として住民へ報告すべきと訴えている。こうなると単純な間違えではなく、どこか思い込みによる間違えのように見えてくる。」

『役所だってマネジメントするんだ。』
また、白書作成側の期待として、次の選挙に活かすため、という考えもあるようです。そうなると、選挙では何を基準に有権者は投票しているのでしょうか。そこの部分を抜きにして、白書で議員を評価しても、有権者の意図する部分とギャップがあれば、白書作成側の自己満足になってしまう懸念があります。次の選挙に活かすためであれば、有権者の投票基準に沿った議員評価が必要となるでしょう。

「筆者コメント…これは現実を自分の枠組みの中だけで批判する傍観者の解釈である。筆者自身も何を基準に投票しているのか、すべての投票を必ずしも説明できるわけではない。多くの有権者も同じような気持ちをもっているのではないか。だから、仙台市の『通信簿』が一定の評価を受けるのだ。固定した有権者の基準などは、傍観者の幻想の中にしかないのだ。」

以上は反論も含めたコメントになる。但し、頂いたコメントは肝に銘じて今後の参考にしていきたい。

また、ブログ『役所だってマネジメントするんだ。』は、地方自治にとって有益で、貴重な内容を提供していると思う。これからも是非読み続けたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/mimasatomo

   

2011年1月15日 (土)

『池上彰というイノベーション』

独りよがりの言葉を書かないように、自戒させる内容。このブログでも気をつけなくては…。

経済学者・池田信夫氏のブログの指摘は、この間の機微を一言で言い表している。
世の中は最先端の知識だけで動くわけではなく、大衆の基礎知識を引き上げることはそれ以上に大事だ。実はこどもニュースを見ていたのは子供ではなく、大人だった。

『池上彰というイノベーション』
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51659335.html

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